家族のようにお客様の人生そのものに寄り添う「第3の家族」
それがプライベートコンサルタントです。
相続対策、資産運用、節税対策、ライフプラン作成。これらは全て解決策であり、根本的なことには目を向けていません。本当に目を向けるべきは、「人」であり「家族」です。多くの専門家が目を背けてきたことです。
「すべての悩みは対人関係の悩みである」これは心理学者アルフレッド・アドラーの言葉です。
相続の問題・夫婦の問題・子育ての問題・お金の問題全てが、その根底には家族の関係が影響しています。これは司法書士として約10年間、相続や離婚、借金に関する相談を受ける中で、実感したことです。
相続のトラブルであれば、財産をどう分けるか・税金がどうかとういことではなく、今までの生きてき人生の中での家族への不満、怒り、願望の話をします。
離婚の話であれば、相手悪いとこ、嫌いなとこ、不満を言います。
そこには、税金の問題や、財産がどうかは出てきません。
「家族の問題だから」と他人が入ることはない。
「家族だけの問題だから」感情的になり、時には話ずらいことを話さずにしてしまう。そして、問題が起きる原因を先送りにしてしまい、取り返しのつかない状況になってしまいます。
プライベートコンサルタントは、「第3の家族」として、お客様の人生を一緒に考えます。
お客様の価値観、過去の経験、考え方を優先し、最優先事項として考えます。
それぞれの想いを知り、その想いが実現できる方法を一緒に考えます。
自分が本当に大切にしたい「もの・こと」に時間が使えるよう、時間の使い方を徹底的に見直し・考え、その認識を共有します。
お金に対する家族間での価値観の違いを認識し、将来に向けてのライフプランを作成します。
法律・税金・資産運用などの専門的知識を基に、お客様に最適は方法をご提案します。
お客様にあった最適な財産(不動産・金融)の利用方法・分割方法・運用方法を一緒に考え、ご提案します。
